円高・円安とは?
円高、円安、最近ではよく聞く耳にする言葉になりました。
対ドル相場での1ドルが日本円でいくらって言う時に、よく使われるようになりました。
では、どのような意味をもっているのか?
円安・円高とは、相対的な円の価値です。
外国の通貨(外貨)に対して日本円の価値が相対的に高いのか、安いのかを
意味しています。 例を挙げれば、アメリカでハンバーガーが1ドル100円で
売られているとして、米ドルと日本円の為替レートが1ドル=100円であれば
100円あればハンバーガー1個買うことが出来るということです。
でも為替レートが1ドル=120円になったら、ハンバーガーを買うのに120円
かかることになります。これは、米ドルに比べて日本円の値段が下がったと
いうことです。これを円安といいます(1ドル100円から120円になること)
逆に為替レートが1ドル=100円から、80円になった場合には、80円あれば
ハンバーガーが買えます。このように米ドルに比べて日本円の相対的価値が
上がることを円高と言っています。
次回は、為替レートの生活への影響についてです。
お役に立つ内容であればこの文章をクリックしてください(blogランキング)
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:http://www.sisanunyo.net/mt/mt-tb.cgi/138