資産運用といっても、いろいろな投資先があります。どんな投資が一番自分に あうのか?どんな運用法があるのか?どのような投資先があるのか?など投資に関しては 不明なことがたくさんあります。そこで資産運用の観点から投資を考え、 投資信託、株、FX、不動産、債券、先物商品取引などをどのように扱っていけばいいのか 紹介を兼ねて、投資とその運用について記述しています。

外国為替市場の参加者とは?-後編

前回の記事で、外国為替市場に参加している人たちは、為替ディーラー、

ブローカー、通貨当局の三者が主役であることと、舞台はディーリングルームと

いうことでした。あとインターバンク市場と、対顧客市場の2つがあるということでした。

この外国為替市場も昔とはずいぶん様相が変わってきました。

昔は、外国為替と言えば輸出入を決済する外貨の調達を目的としてしたのに

今は資産管理の取引量が大幅に増加している現状があります。

日本では、為銀主義というものがあり、取引の一方が必ず外国為替公認銀行で

なければならないという規則がありました。

これが1998年の外為法改正によって撤廃され、銀行以外同士でも取引が

行えるようになりました。

これで、取引の大幅な増加が見られようになった契機になったといえるのではないでしょうか

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