資産運用といっても、いろいろな投資先があります。どんな投資が一番自分に あうのか?どんな運用法があるのか?どのような投資先があるのか?など投資に関しては 不明なことがたくさんあります。そこで資産運用の観点から投資を考え、 投資信託、株、FX、不動産、債券、先物商品取引などをどのように扱っていけばいいのか 紹介を兼ねて、投資とその運用について記述しています。

資産運用・経済動向とライフプランニング

資産運用をしていく際、国の経済情勢はしっかり見ておきたいものです。いろいろな経済指標がありますが、消費者物価指数、鉱業生産指数等あり、指数ではないですが株価への影響が大きい日銀短観があります。こうした指標や株価動向に影響があるものをチェックするのは必要でしょう。

こうした経済動向は言うもでもなく、他に生きがいや健康という方向に経済を加え、3方向から現在と将来の生活状況、今後の環境の変化(経済環境の移り変わり)などを予測していくのをライフプランニングと言います。
特に経済(資産運用)の面ではファイナンシャルプランニングとも呼ばれています。早い段階からシュミレーションし指標を作っていけば、資金面で安定した人生を送ることが出来る可能性が高くなるのは確実でしょう。

さてこのライフプランニングやフィナンシャルプランニングを行うためには、まず現状を把握しなければいけません。そして自分の現状を把握したら、夢や目標を明確にします。出産や子供の進学、マイホームなど、夢や目標を叶えるために「いつ・いくら」必要なのかを分析していき、現状と照らし合わせます。今のままで夢や目標が実現できるかどうか?実現したとして、無理がないのかどうか?を考えていきます。そして問題点を見つけたら、どうしたら夢や目標を実現できるか、その解決策を検討していきます。

資産にこだわると経済的なことばかり考えますが、人生という視点をはずしては資産ができても、幸福になれないような気がします。自分の人生観を中心にしてフィナンシャルプランを考えることが肝要です。


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