FXにかかる税金について-1
FXの関する税金ですが、FXの利益は雑所得扱いになります。
FXでは、1年間(1月1日-12月31日)の取引で利益が出た場合
雑所得として総合課税の対象になります。
総合課税とは、利子所得、配当所得、事業所得、不動産所有、
給与所得、譲渡所得、一時所得、雑所得の8つの所得のうち
分離課税されるものを除いたものを合計して所得税の
金額を計算するしくみです。
雑所得に当たるものとしては次のようなものがあります。
公的年金や原稿料、印税、講演料などが挙げられます。
この雑所得については、年間2000万以下の給与所得者で雑所得が
年間20万以下の場合には、確定申告は不要です。実質的には無税です。
そうでない場合は、税額は他の所得と合算した課税総所得をもとに計算されることに
なります。従って所得水準により税率が異なってくることになります。
次回も税金の続きです。
お役に立つ内容であればこの文章をクリックしてください(blogランキング)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:http://www.sisanunyo.net/mt/mt-tb.cgi/123