資産運用といっても、いろいろな投資先があります。どんな投資が一番自分に あうのか?どんな運用法があるのか?どのような投資先があるのか?など投資に関しては 不明なことがたくさんあります。そこで資産運用の観点から投資を考え、 投資信託、株、FX、不動産、債券、先物商品取引などをどのように扱っていけばいいのか 紹介を兼ねて、投資とその運用について記述しています。

資産運用:FXとJ-REIT

いざ、投資する、運用するとなると何をすればいいのか?ということになると思います。
今回は、FXとJ-REIT(日本版リート:リートとは不動産投資)を挙げます。

近頃FXという言葉をよく耳にするようになりました。FXとは、外国為替証拠金取引(Foreign Exchangeの略)のことで、外国為替の一つ。今人気を集めている外貨商品です。小額の資金を証拠金(保証金)として取引業者に預けることで、証拠金の10倍以上もの外貨取引が行えるようになります。大きな取引を行うことが出来るため、為替レートが変動することによって利益も損失も大きくなるのが特徴です。
何かリスキーなイメージをわかせるかもしれませんが、安全に投資することももちろんできます。確かに資金があまりいらず大きな取引が出来てしまうので、文字通りハイリスク・ハイリターンになります。それゆえ無茶な取引をせず、資金量に応じて取引をすれば決して大げさにリスクを見積もる必要は無いのです。ですから初心者にもできる投資としてFXはお勧めできるものなのです。


そのほかにも、J-REITは収益の90%以上を配当にまわすことから分配金利回りが高いことや、インフレに強い傾向にあります。株式に比べると値動きが小さいので、投資の際にはキャピタルゲインよりもインカムゲインを狙うほうがいいでしょう。しかし、安定した不動産投資にも当然リスクは存在します。まず、価格変動リスクがあります。元本が保証されているわけではないので、株式のように価格が下落し元本割れになる可能性もあるのです。
このリスクは、投資するには避けて通れないものです。ですが不動産に投資すること自体に問題があるわけではありません。自己の資産配分を考えながら不動産に投資するのはありだと思います。

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