目的に合わせた外貨商品の選び方-1
外貨投資といっても、たくさんの種類があります。
外貨預金、外国為替証拠金取引(FX)、外貨MMF、外国債券、外国投信など
こういった様々な商品があります。なのでどのような目的で運用したいのかを
はっきりさせ、商品を選ぶ必要があります。
これらの商品の中で、もっとも身近で手軽なものと言えば外貨預金と言えます。
外貨預金は、外国の通貨で普通預金や定期預金をすることです。
預け入れ時点で、金利が明示されていて元本保証です。
(但し外貨での保障であり、為替差損は保障外です)
ちょっと追記しますと、外貨預金は貯蓄?それとも投資?
これは、外貨預金は普通預金の外貨バージョンと捉えると貯蓄と
思ってしまいますが、結論としては貯蓄と捉えるよりは投資と捉えたほうが
良いように思います。
なぜなら、外貨預金には為替変動というリスクがついてまわります。
為替の変動しだいで差益がでたり、差損がでたりするので投資するという
スタンスで臨むことが必要です。
次回は、主な外貨商品の特徴を紹介します。
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