資産運用といっても、いろいろな投資先があります。どんな投資が一番自分に あうのか?どんな運用法があるのか?どのような投資先があるのか?など投資に関しては 不明なことがたくさんあります。そこで資産運用の観点から投資を考え、 投資信託、株、FX、不動産、債券、先物商品取引などをどのように扱っていけばいいのか 紹介を兼ねて、投資とその運用について記述しています。

目的に合わせた外貨商品の選び方-1

外貨投資といっても、たくさんの種類があります。

外貨預金、外国為替証拠金取引(FX)、外貨MMF、外国債券、外国投信など

こういった様々な商品があります。なのでどのような目的で運用したいのかを

はっきりさせ、商品を選ぶ必要があります。

これらの商品の中で、もっとも身近で手軽なものと言えば外貨預金と言えます。

外貨預金は、外国の通貨で普通預金や定期預金をすることです。

預け入れ時点で、金利が明示されていて元本保証です。
 (但し外貨での保障であり、為替差損は保障外です)


ちょっと追記しますと、外貨預金は貯蓄?それとも投資?

これは、外貨預金は普通預金の外貨バージョンと捉えると貯蓄と

思ってしまいますが、結論としては貯蓄と捉えるよりは投資と捉えたほうが

良いように思います。

なぜなら、外貨預金には為替変動というリスクがついてまわります。

為替の変動しだいで差益がでたり、差損がでたりするので投資するという

スタンスで臨むことが必要です。


次回は、主な外貨商品の特徴を紹介します。








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