外貨投資に潜むリスク-4
外貨投資ゆえのカントリーリスクについてです。
デフォルトリスクの中で、特に国レベルでのリスクを指す言葉で、
カントリーリスクと言います。カントリーリスクとは、その国の経済や政治、
社会の変化によって投資したお金が回収不能になる危険度のことです。
金利が高くても、通貨の後ろ盾である国家が安全でないと、通貨そのものの安定性に
意味がありません。特に自分がよく知らない国や、地域に投資する場合は
よく注意して調査することが必要になります。
またカントリーリスクは、普遍ではなく時間の経過にともない変化するものです。
安全性が高いと判断して、投資してもその国を取り巻く環境が激変すると
どうなるかわかりません。絶えず投資した国がどのように変化しているのか
見る必要があります。
次回は、流動性リスクについてです。
お役に立つ内容であればこの文章をクリックしてください(blogランキング)
| src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> |
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:http://www.sisanunyo.net/mt/mt-tb.cgi/148