資産運用といっても、いろいろな投資先があります。どんな投資が一番自分に あうのか?どんな運用法があるのか?どのような投資先があるのか?など投資に関しては 不明なことがたくさんあります。そこで資産運用の観点から投資を考え、 投資信託、株、FX、不動産、債券、先物商品取引などをどのように扱っていけばいいのか 紹介を兼ねて、投資とその運用について記述しています。

外貨投資に潜むリスク-3

今回は、デフォルトリスクについて紹介します。

デフォルトリスクとは、債券の発行体が倒産するリスクのことです。

債務不履行リスク、信用リスクともいいます。

債券の発行者からデフォルトが宣言されると、保有している債券の元利金の

支払がストップします。通常はその後に支払い交渉が行われれますが、利息どころか

元本が大幅にカットされることも多々あります。

日本の国債の信用度は高いと言われていますが、外債は別です。

実際、過去にはアルゼンチン債が債務不履行になった例もあります。

こうしたデフォルトリスクを測るために「格付け」という尺度が用いられています。

格付けは、格付け機関によって表現方法が異なることもありますが、

Aaa(トリプルA)、B(シングルB)などの記号で表示されています。

上記では、債券に関して述べていますが、この格付けは金融機関に対しても

格付けが発表されています。


次回は、カントリーリスクについてです。


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データー君:

始めましてデーター君です。
個人投資家応援データーツールの開発をしています。
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投稿者: データー君 |
日時: 2007年06月21日 15:42

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