資産運用といっても、いろいろな投資先があります。どんな投資が一番自分に あうのか?どんな運用法があるのか?どのような投資先があるのか?など投資に関しては 不明なことがたくさんあります。そこで資産運用の観点から投資を考え、 投資信託、株、FX、不動産、債券、先物商品取引などをどのように扱っていけばいいのか 紹介を兼ねて、投資とその運用について記述しています。

為替利益と為替差損について-1

外貨投資において円高、円安が与える影響は甚大です。

その理由は、外貨投資は日本円で外貨を買って運用し、再び日本円に換金するのが基本です。

つまり、輸出入や外貨で買い物するのと異なり、外貨運用は日本円 -> 外貨と

外貨 -> 日本円 と2度にわたり為替レートの影響を受けるわけです。

外貨投資は、外貨で物を買うのではなく換金が目的ですから、日本円でどれだけ

多くの外貨が買えるか、同じ外貨でどれだけ多くの日本円が買えるかということが

外貨預金のポイントそのものです。

日本円で外貨を買う時は、できるだけ円高を狙って購入する。

反対に外貨を売るときは、円安のときに売れば日本円をたくさん買えることになります。

例えば、1ドル=100円で1万ドル分外貨を購入すると・・・ 100万必要です(手数料は無視する)

円安になった場合 1ドル=120円の時、1万ドルを売ると120万円になります。

これを為替差益といいます。(元手100万なので20万の儲け)

反対に円高になった場合 1ドル=80円の時、1万ドルを売ると80万円になります。

これを為替差損といいます。(元手100万なので20万の損)

このように為替レートは、外貨投資に大きく影響します。そのため売買のタイミングが

非常に重要になります。


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コメント (1)

QUEENの主です:

この度は、

当ブログをごらん頂き有難うございました。

又宜しければ訪問ください。

投稿者: QUEENの主です |
日時: 2007年06月13日 23:17

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