資産運用といっても、いろいろな投資先があります。どんな投資が一番自分に あうのか?どんな運用法があるのか?どのような投資先があるのか?など投資に関しては 不明なことがたくさんあります。そこで資産運用の観点から投資を考え、 投資信託、株、FX、不動産、債券、先物商品取引などをどのように扱っていけばいいのか 紹介を兼ねて、投資とその運用について記述しています。

円高・円安の企業への影響について

前回は、日常生活への影響を書きましたが、今回は企業への影響についてです。

特に為替に敏感になる企業といえば、自動車メーカーです。

自動車メーカーは輸出企業なので円安は追い風になります。

そのわけは、輸出により100万ドルの売り上げをあげても、1ドルが100円の時と

120円の時では円安時に受け取る日本円の額が増えるからです。

一方海外からの輸入が多い企業は、円高であれば得をします。

円高になれば輸入する仕入れ代金が下がり、業績が良くなります。

日本は、輸出産業が多く、日本経済全体では円高よりも円安の方が

景気にいいというムードがあります。

円安が好まれるといのも、昔ほどではありません。

ですが、まだ円安の方がメリットを享受できる企業がまだまだ多いようです。


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