資産運用といっても、いろいろな投資先があります。どんな投資が一番自分に あうのか?どんな運用法があるのか?どのような投資先があるのか?など投資に関しては 不明なことがたくさんあります。そこで資産運用の観点から投資を考え、 投資信託、株、FX、不動産、債券、先物商品取引などをどのように扱っていけばいいのか 紹介を兼ねて、投資とその運用について記述しています。

資産運用・投資の基本スタンスとFXを始めるには

同じことを言いますが、投資を始める前に知っておきたい投資の基本についてです。

基本中の基本、投資は「自己責任」であるということ。企業やサービスを選ぶ時も、

管理する時も、自分の資産は自分で守るものであることを忘れないこと。それが出来なければ

どんなに有効な運用サービスも始めないほうがいいでしょう。そのためにはまず投資についての

知識を学ぶこと。証券会社の人に勧められるままに行う投資はやめましょう。大切な資産を

投資していくのですから、下準備はしっかりとし、自分の責任で判断できるようになりましょう。

取引の方法は株式投資と似ています。株式投資の

経験がある人なら、抵抗感もなく始められるでしょう。しかし、FXはハイリスクな

商品でもあります。仕組みが少々複雑なため、トラブルも報告されています。投資を始める前に

どのようなリスクがあるのか確認しておきましょう。まず、外貨投資の際に必ず付いてくるのが

為替リスク。為替リスクには、為替レートの変動によって為替差損を起こすリスクと、

スワップ金利により生じるリスクがあります。

為替差損は、為替変動により為替レートが予想に反する動きをした場合に発生するものです。

円高を予想しているのに円安、またはその逆というような場合です。

もちろん円だけでなく、海外の通貨でも同じことです。

スワップ金利は、スワップポイントとも呼ばれるもので、金利収入と同じようなものです。

このスワップポイントは、2種類の通貨の金利調整分のことをいいます。よって高い金利の

通貨を買い、金利の低い通貨を売ることにより金利差に相当するスワップポイントを

受け取れるということになるのです。だとすると逆はどうなるか?

金利の高い通貨を売って、金利の低い通貨を買うと金利差に相当するスワップポイントを

支払うことになるのです。

このスワップポイントにもレバレッジの相乗効果があるのですが、レバレッジについては

また後日記述する予定です。


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