資産運用といっても、いろいろな投資先があります。どんな投資が一番自分に あうのか?どんな運用法があるのか?どのような投資先があるのか?など投資に関しては 不明なことがたくさんあります。そこで資産運用の観点から投資を考え、 投資信託、株、FX、不動産、債券、先物商品取引などをどのように扱っていけばいいのか 紹介を兼ねて、投資とその運用について記述しています。

資産運用・株式取引とは?

株式とは企業(株式会社)が発行している

株券(出資証券・有価証券)のことをを言います。企業は株券を

発行することによって会社運営の資金を効率よく調達することができます。

株券を買った出資者は、その企業に対しお金を出すことで株主となり、間接的に経営に

参加することになります。株主には様々な権利が与えられます。

株主総会へ出席することによって経営に参加する権利。

会社利益の還元(配当金)を受ける権利。などです。

例えばある銘柄の株式があります。これが市場で売買されると、

需要と供給により価格が決定されるわけです。市場取引されるものは全て需給関係で

価格が決定されます。供給量が一定とすれば、需要が多ければ(ある銘柄を買いたい人が

多い場合)価格が上昇します。逆に需要が少なければ価格が下落します。

株式の売買には単位が決まっています。1株単位で売買できるものから、100株、

1000株単位のものまであります。これは銘柄により決められているので売買する際に

留意してください。

では実際に購入するにはどうしたらいいのか。現物買いについて記述します。

は、証券取引所が開いている間は売買可能です。

窓口は証券会社ですね。実際の店舗に行って口座開設、注文という手続きですし、

ネットで手続きするのも口座開設から始まります。時間がなければ店頭に行って

口座開設すれば早いと思います。店頭での口座開設は身分証明書と印鑑は必須です。

の注文は、株数と買う値段(指値か成行)を明示することです。

指値は文字どおり値段を指示します。1000円で10株とか200円で1000株というようにです。

成行の場合、値段を明示せず、市場の売買によってきまる取引値(需給による値段決定)で

買うことを意味します。ただ成行きでも購入する株数は指定します。

(100株とか1000株というようにです)

他にの売買には信用取引があるのですが、これは他の機会に記述します。


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