資産運用といっても、いろいろな投資先があります。どんな投資が一番自分に あうのか?どんな運用法があるのか?どのような投資先があるのか?など投資に関しては 不明なことがたくさんあります。そこで資産運用の観点から投資を考え、 投資信託、株、FX、不動産、債券、先物商品取引などをどのように扱っていけばいいのか 紹介を兼ねて、投資とその運用について記述しています。

資産運用・株式投資とは?

投資を始める前に知っておきたい投資の基本を挙げてみましょう。基本中の基本、投資は「自己責任」であるということ。企業やサービスを選ぶ時も、管理する時も、自分の資産は自分で守るものであることを忘れないこと。それが出来なければどんなに有効な運用サービスも始めないほうがいいでしょう。そのためにはまず投資についての知識を学ぶこと。証券会社の人に勧められるままに行う投資はやめましょう。大切な資産を投資していくのですから、下準備はしっかりとし、自分の責任で判断できるようになりましょう。

そして株式投資にありがちなのが、名前を知っている大手企業だから。という理由で投資すること。これもやめたほうがいいでしょう。大手企業は割高になる場合があります。企業の名前やイメージだけで判断せず、価をしっかりとチェックしましょう。そして完璧を求めないことも大切です。

民間債とは、民間企業が発行している債券です。金融機関が発行する金融債や一般企業が発行している社債がこれにあたります。社債はさらに分類分けされていて、普通社債、転換社債(新予約権付社債)、新引受権付社債があります。転換社債はCBとも呼ばれ、発行企業の株式に転換することができる債券です。発行企業の価が上がれば株式に転換して値上がり益を期待することもでき、比較的収益性の高い商品であると言えます。

しかし一般財形貯蓄とはことなり、要件を満たしていれば税金面で優遇されます。財形年金貯蓄と財形住宅貯蓄の両者を合わせて550万円までは非課税になります。しかし、どちらも目的以外の理由で解約した場合はこの優遇措置を受けることはできず、一般財形貯蓄同様20%の源泉分離課税が適用されるので注意しましょう。

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