資産運用といっても、いろいろな投資先があります。どんな投資が一番自分に あうのか?どんな運用法があるのか?どのような投資先があるのか?など投資に関しては 不明なことがたくさんあります。そこで資産運用の観点から投資を考え、 投資信託、株、FX、不動産、債券、先物商品取引などをどのように扱っていけばいいのか 紹介を兼ねて、投資とその運用について記述しています。

資産運用・投資信託とは?

株式とは企業(株式会社)が発行している券(出資証券・有価証券)のことをを言います。企業は券を発行することによって会社運営の資金を効率よく調達することができます。券を買った出資者は、その企業に対しお金を出すことで主となり、間接的に経営に参加することになります。主には様々な権利が与えられます。主総会へ出席することによって経営に参加する権利。会社利益の還元(配当金)を受ける権利。などです。

そのほかにも、J−REITは収益の90%以上を配当にまわすことから分配金利回りが高いことや、インフレに強い傾向にあります。株式に比べると値動きが小さいので、投資の際にはキャピタルゲインよりもインカムゲインを狙うほうがいいでしょう。しかし、安定した不動産投資にも当然リスクは存在します。まず、価格変動リスクがあります。元本が保証されているわけではないので、株式のように価格が下落し元本割れになる可能性もあるのです。

公社債投資信託は安全性を重視した商品で、主に債券などが組み込まれたファンド(投資信託)です。MMFやMRFがこれにあたります。また、株式投資信託は組み込まれた運用対象の中に株式が含まれているファンドです。株式収益性を求めた商品であり、求める収益性によりリスクの度合いも変わってきます。自分の目的に合った運用が出来るファンドを探してみてください。

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