資産運用といっても、いろいろな投資先があります。どんな投資が一番自分に あうのか?どんな運用法があるのか?どのような投資先があるのか?など投資に関しては 不明なことがたくさんあります。そこで資産運用の観点から投資を考え、 投資信託、株、FX、不動産、債券、先物商品取引などをどのように扱っていけばいいのか 紹介を兼ねて、投資とその運用について記述しています。

資産運用とポートフォリオ

投資信託とは、たくさんの人から少しずつお金を集め、それを一つにまとめてファンドマネージャー(投資のプロ)に託します。ファンドマネージャーは株式や債券などの金融商品に投資、運用して利益を投資家へ還元するという仕組みになっています。投資する金融商品は国内外のや債権、社債、為替などあらゆる市場を対象としています。複数人で投資し合うため、小額で多様な市場へ簡単に投資できるという魅力があります。

債券価格は市場金利が変動することにより変化します。債券を償還(満期)まで保有する場合にはこの価格変動の影響を受けることはありませんが、償還を待たず途中で売却する場合には時価になりますので、元本を割り込むことがあります。これが2つ目の価格変動リスクです。金利が上昇すれば債券価格が下落し売却損がでます。逆に金利が低下すると債券価格が上昇し、債券購入価格を上回ると売却益が得る場合もあります。

プランニングをするためには、まず現状を把握しなければいけません。そして自分の現状を把握したら、夢や目標を明確にします。出産や子供の進学、マイホームなど、夢や目標を叶えるために「いつ・いくら」必要なのかを分析していき、現状と照らし合わせます。今のままで夢や目標が実現できるかどうか?実現したとして、無理がないのかどうか?を考えていきます。そして問題点を見つけたら、どうしたら夢や目標を実現できるか、その解決策を検討していきます。

どのサービスを始められる際も、いろいろな面から情報を収集し、サービス提供会社とそのサービス内容、リスク、リターンをしっかりと理解、把握し、自分に合った運用方法を見つけ、自己責任の下で行うことが大切です。初めて資産運用をされる方は、リスクの少ない貯蓄から始められるのがいいと思います。

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