資産運用といっても、いろいろな投資先があります。どんな投資が一番自分に あうのか?どんな運用法があるのか?どのような投資先があるのか?など投資に関しては 不明なことがたくさんあります。そこで資産運用の観点から投資を考え、 投資信託、株、FX、不動産、債券、先物商品取引などをどのように扱っていけばいいのか 紹介を兼ねて、投資とその運用について記述しています。

資産運用と投資の基本

eワラントと言う言葉を聞いたことはありますか?eワラントとは、カバード・ワラントとも呼ばれ、対象となる個別株式価指数、為替などを一定の価格で売買するオプション(権利)を小口化して証券化し、自由に流通できるようにした有価証券です。株式投資では損切りが苦手で・・・という人にも向いているかもしれません。小額な資金で取引を始められますが、値動きの大きい、ハイリスクハイリターン型の商品です。

債券には様々な種類があります。主に公共債・民間債・外国債に分かれており、公共債のうち国が発行しているものを国債、地方公共体が発行しているものを地方債と言います。国債にもさらに、個人しか買えない個人向け国債や定期的に利息が受取れる利付国債、利払いを行わない代わりに利子相当分を額面金額から差引いて発行される割引国債、満期までの期間によって分類された長期債・中期債・短期債などがあります。

そして3つ目が貯蓄預金です。普通預金と定期預金の中間にあるようなサービスで、利率は変動性、預金金額によって利率が変わります。預金金額が多ければ多いほど利率が高くなります。普通預金よりも金利が高いので、常にまとまった金額が普通預金にある方は、貯蓄の方が利益を出すことが出来るでしょう。また、定期預金より換金性も高いので急な出費の時にも困りません。他にも通知預金や当座預金、定期預金では、スーパー定期(300)や積立定期預金など、様々なサービスがあります。

経済状態が変われば、資産運用の仕方や家計の管理方法も世の中に合わせて変えていく必要があります。物の価値が上がるインフレの時は現金で持つよりも投資を。デフレの時は投資するよりも現金を持つ方が価値があります。資産運用を始める時には、このような世の中の流れもしっかり理解していくといいですね。

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