資産運用といっても、いろいろな投資先があります。どんな投資が一番自分に あうのか?どんな運用法があるのか?どのような投資先があるのか?など投資に関しては 不明なことがたくさんあります。そこで資産運用の観点から投資を考え、 投資信託、株、FX、不動産、債券、先物商品取引などをどのように扱っていけばいいのか 紹介を兼ねて、投資とその運用について記述しています。

FXにかかるコストとは?-後編

さて、前回に引きつづきコストについてですが、売買手数料のほかに

かかるコストがスプレッドと言われるものです。

スプレッドは、売り(Bid)と買い(Ask)の差額のことです。

ドル/円が110.00-110.05の場合、スプレッドは5銭。これがそっくり取引業者の

マージン、つまりそれは投資家のコストというわけです。

スプレッドが大きいと、より安く売り、より高く買うことになりますから

投資家としては、このスプレッドは低い方ほどいいです。

米ドルの場合で1ドルにつき5?20銭程度とそれほど大きな額ではないですが

低い方がいいですよね。しかし、他に比べればFXのコストは安いことから大きな

魅力であることには違いないですね。

他にかかるコストとしては、口座管理料が」かかる場合もあります。

FXの取引を行うには、専用の口座を開く必要があります。

大抵口座管理料が無料のところが多いですが、中には

毎月、基本料がかかる業者もあります。また数ヶ月間まったく

取引がなく、かつ、ポジションを持っていない場合には不活動口座と

みなされ、その場合に限って口座管理料を支払わなければならない

場合もあるようです。

口座を開設する際には、口座管理料がかからないところを

選んでうえで開設するのが良いですね。


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