資産運用といっても、いろいろな投資先があります。どんな投資が一番自分に あうのか?どんな運用法があるのか?どのような投資先があるのか?など投資に関しては 不明なことがたくさんあります。そこで資産運用の観点から投資を考え、 投資信託、株、FX、不動産、債券、先物商品取引などをどのように扱っていけばいいのか 紹介を兼ねて、投資とその運用について記述しています。

FXのリスクにはどんなものがあるのか?-1

なにはともあれFXのリスクと言えば、為替変動リスクです。

外貨を使って取引を行うFXは、為替レートの変動が大きく損益に影響し、

為替レートが予想に反すれば、為替差損を被ることになります。

FXの最大の魅力であるレバレッジですが、裏を返せばこれがFXを

恐ろしいものと初心者に感じさせ、FXへの投資を忌避させる原因に

なっているかもしれません。すなわちリスクの拡大要因になることも

あります。高いリターンが期待できるということは、逆に為替差損を

大きくする要因として働くからです。

2番目のリスクですが、外貨そのもの自体が抱えるリスクです。

それは、取引している外貨を発行している国や地域が戦争やテロに

巻き込まれたり、政治や情勢が急激に変化したりした場合、為替レートが

大きく変動する可能性があります。こうしたリスクをカントリーリスクと言います。

また取引量が非常に少ないマイナーな流通の場合、ちょっとしたトラブルで

レートが表示されなくなるというケースもあります。

こうした流動性リスクは、認識しておく必要があります。

次回も、FXのリスクについての続きです。


お役に立つ内容であればこの文章をクリックしてください(blogランキング)

コメント: 0件


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sisanunyo.net/mt/mt-tb.cgi/118

コメントする

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)