FXのリスクにはどんなものがあるのか?-2
今回もFXのリスクについてです。
まずは、業者の信用リスクについてです。取引業者が運悪く破綻すると
預け入れ資産の一部が返還されない可能性もあります。
また取引システムに障害が発生した場合も売り買いが出来なくなる
可能性があります。インターネットで取引する場合には、入力ミスにも
要注意です。注文受付に人手を介さない場合は、誤った注文でも
そのまま送信されてしまうこともあります。また口座番号やパスワードの
情報漏えいにより第三者が悪用するケースも考えられます。
ここで、少しでもリスクを減らすにはどうしたらよいかということですが
重要なキーワードは分散です。ただ分散と言っても
通貨の分散、時間の分散、業者の分散など多角的な運用でリスクヘッジを高めることに
なります。もうひとつ重要なことでリスクを減らす方法は、レバレッジを高く掛けないことです。
FXの取引で、最初のうちは2倍から3倍までで押さえて取引するのが無難です。
リスクを十分認識して、取引することが投資を長続きさせるコツでもあると思います。
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