資産運用といっても、いろいろな投資先があります。どんな投資が一番自分に あうのか?どんな運用法があるのか?どのような投資先があるのか?など投資に関しては 不明なことがたくさんあります。そこで資産運用の観点から投資を考え、 投資信託、株、FX、不動産、債券、先物商品取引などをどのように扱っていけばいいのか 紹介を兼ねて、投資とその運用について記述しています。

FXのリスクにはどんなものがあるのか?-2

今回もFXのリスクについてです。

まずは、業者の信用リスクについてです。取引業者が運悪く破綻すると

預け入れ資産の一部が返還されない可能性もあります。

また取引システムに障害が発生した場合も売り買いが出来なくなる

可能性があります。インターネットで取引する場合には、入力ミスにも

要注意です。注文受付に人手を介さない場合は、誤った注文でも

そのまま送信されてしまうこともあります。また口座番号やパスワードの

情報漏えいにより第三者が悪用するケースも考えられます。

ここで、少しでもリスクを減らすにはどうしたらよいかということですが

重要なキーワードは分散です。ただ分散と言っても

通貨の分散、時間の分散、業者の分散など多角的な運用でリスクヘッジを高めることに

なります。もうひとつ重要なことでリスクを減らす方法は、レバレッジを高く掛けないことです。

FXの取引で、最初のうちは2倍から3倍までで押さえて取引するのが無難です。

リスクを十分認識して、取引することが投資を長続きさせるコツでもあると思います。


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