資産運用といっても、いろいろな投資先があります。どんな投資が一番自分に あうのか?どんな運用法があるのか?どのような投資先があるのか?など投資に関しては 不明なことがたくさんあります。そこで資産運用の観点から投資を考え、 投資信託、株、FX、不動産、債券、先物商品取引などをどのように扱っていけばいいのか 紹介を兼ねて、投資とその運用について記述しています。

優遇キャンペーンの罠-2

今回は、前回の金利優遇キャンペーンとともによく見られる「手数料

優遇キャンペーン」についてです。この為替手数料の優遇の

キャンペーンでは、キャンペーン期間中に預け入れを行った場合、

為替手数料が通常時の半額や3分の一になったりするものです。

これらのキャンペーンで注意することは、このような手数料の優遇は

預け入れ時だけでなく、引き出し時にも同様の優遇が受けられる

のか?という点です。これが、預け入れ時だけキャンペーン適用で、

引き出し時には通常の高い為替手数料を払うことになれば、キャン

ペーンなどやっていなくても普段から手数料の安い金融機関を選択

するほうが賢い選択になります。

要するに、決してキャンペーンだからといってすぐとびつかず、本当に

自分にとって得するかどうかを計算して判断することが大事です。


お役に立つ内容であればこの文章をクリックしてください(blogランキング)


投資信託についての記事はこちら ⇒ 初心者にもできる投資信託

 


優遇キャンペーンの罠-1

金融機関の外貨預金の獲得競争は、結構シビアで、販売促進策が

講じられています。いわゆるキャンペーンというやつです。

どんなキャンペーンかというと、「金利優遇キャンペーン」「手数料

優遇キャンペーン」といったものです。

これらのキャンペーンは、ほとんど期間限定であること。それに加え、

何度も同じように繰り返されることです。あわてて預け入れする

必要がないものと思いますので、金利や為替の情勢をじっくり

見極めてキャンペーンへの参加を考えた方がいいでしょう。

さてキャンペーンでどれだけ得するかということですが、一定期間の

金利優遇のケースを見ると、だいたい優遇金利の適用期間は

1ヶ月から?3ヶ月が多く、当初の期間が過ぎれば、通常の金利が

適用されます。

例に取れば、1ヶ月間、年利12%のキャンペーンが適用される

場合は、年利12%÷12か月=1%(元本の1%)、その後は

キャンペーンと関係なく通常金利の適用です。


次は、手数料優遇について書きます。


お役に立つ内容であればこの文章をクリックしてください(blogランキング)


投資信託についての記事はこちら ⇒ 初心者にもできる投資信託

 


源泉分離課税と雑所得(総合課税)の税法上の扱い

源泉分離課税の税法上の扱いについて

 受取り時に20%が源泉徴収される。分離課税なので他の所得と

 合算せず、確定申告も不要。


注意点

 必要経費を差し引くことができない。


雑所得(総合課税)

 他の所得と合算して税額を計算する。原則として確定申告が必要

 だが収入が2000万円以下の給与所得者で、かつ給与所得及び

 退職所得以外の所得の合計が20万円以下の場合には、確定

 申告をしなくて良い。


注意点

 必要経費を差し引いたり、他の雑所得と損益通算を行うことが

 出来る。ただし、雑所得全体で損失が出た場合でも他の所得

 から損失を差し引くことはできない。


以上、税法上ではこのような扱いをしています。


次回は、優遇キャンペーンの罠についてです。


お役に立つ内容であればこの文章をクリックしてください(blogランキング)


投資信託についての記事はこちら ⇒ 初心者にもできる投資信託

 


外貨預金における税金について-3

前回2回は、利息にかかる税金について書きましたが、今回は為替

差益についてです。為替差益への課税は、雑所得として扱われ、

総合課税の対象となります。為替差益そのものは、買った際の

為替レートより円安で売った際に得られる利益のことです。

総合課税の場合、税率は総所得金額や控除の額によって

変わってきます。雑所得がある場合、給与所得など他の所得と

合計してから納めるべき税金を計算し、確定申告を行います。

但し、給与所得や退職所得以外の年間所得が20万円以下で

あれば確定申告の必要は無いです。

雑所得の場合、その所得を得るのに必要とした必要経費を

所得から差し引くことができます。さらに為替差損が発生した

場合や必要経費を差し引いて雑所得がマイナスになった

場合には、他の雑所得と損益通算をすることができます。

他にも雑所得があれば、為替差損が出た場合、他の

雑所得との相殺を行って、税金を計算できるということです。


次回は、少し整理して源泉分離課税と雑所得(総合課税)の

税法上の扱いについて書く予定です。


お役に立つ内容であればこの文章をクリックしてください(blogランキング)


投資信託についての記事はこちら ⇒ 初心者にもできる投資信託


外貨預金における税金について-2

前回では、為替レートにより税額が変わることを書きました。

このようなケース例を挙げてみます。

前回の記事で1年後にもらえる利息が500ドルになる例を挙げました。

この例を引き続き使います。この時の引き出し時の為替レートが

1ドル=110円とします。この場合、日本円での利息は為替手数料を

無視して考えると5万5千円となります。

税率は20%ですから1万1千円となります。この金額は源泉徴収されることになります。

ところが予想より円安になり、1ドル=120円なったとするとドルベースでの

利息は変化しなくても日本円では6万円となり、税金も1万2千円と増えるわけです。

これが、為替レートにより税額が変わる理由です。


次回は、外貨預金にかかるもう一つの税金についてです。


お役に立つ内容であればこの文章をクリックしてください(blogランキング)


投資信託についての記事はこちら ⇒ 初心者にもできる投資信託


外貨預金における税金について-1

外貨預金にかかる税金は、大きく分けて2つあります。

1つは、利息にかかる税金です。外貨預金の利息にかかる税金は源泉分離課税です。

日本円での預金と同様に20%(国税15%、地方税5%)が受け取り時に源泉徴収されます。

この納税手続きは、預け入れしている金融機関が代行してくれます。

この納税は、日本の金融機関だけでなくシティバンクなどの海外の金融機関でも

日本国内で預金していれば同様に扱われます。

日本円との違いは、ある時点での為替レートで外貨を日本円に交換した後に税金を

計算することです。

外貨預金の場合、外貨ベースでの金利は決められていますので、例として年利5%の

米ドル預金に1万ドルの預金をした場合、1年後にもらえる利息は500ドルです。

この税金を計算する際に、この500ドルが日本円でいくらになるのかが重要な点です。

つまり、課税時点での為替レートに影響を受けるわけです。

要は、為替レートによって税額が変わるわけです。


次回は、この税額の続きです。


お役に立つ内容であればこの文章をクリックしてください(blogランキング)


投資信託についての記事はこちら ⇒ 初心者にもできる投資信託


外貨預金-TTSとTTB

為替レートは通貨によって異なるだけでなく、同じ通貨でも「売り」と「買い」でも

違ってきます。テレビのニュースで伝えられている1ドル=120円とかのレートは

あくまで金融機関どうしで取引されているレートです。このレートをTTM(仲値:なかね)と

呼んでいて、銀行が顧客に対して10万ドル未満の外国為替取引をする際の基準レートとして

使われているものです。

さて、私達一般客が外貨預金をする際、この仲値を基準としてあらかじめ手数料が

加算されることになります。

TTS(電信売相場)とは、日本円を外貨に換える場合に適用されるレートです。

外貨預金を預け入れる場合に、このTTSが適用され、この際仲値が120円であれば

為替手数料が1円とするとTTSは121円になります。

一方、外貨から日本円に換える場合に適用されるのがTTBです。

仲値が120円で、為替手数料が1円とすればTTBは119円になります。

為替手数料が双方1円であれば、往復2円の手数料分が取られることになります。

外貨預金は、TTSとTTBを用いて預け入れと引き出しをします。

そのため現金で手数料を支払うことをしません。そのためあまり手数料を

支払っているという感覚がないのでどれだけ手数料を取られているのか

わからないということに陥りやすいです。

しっかり手数料が取られていることを認識して、預け入れと引き出しを考えてください。


お役に立つ内容であればこの文章をクリックしてください(blogランキング)


投資信託についての記事はこちら ⇒ 初心者にもできる投資信託



外貨預金の手数料とは-3

前回、前々回と為替手数料の高さに注意することに言及しました。

今回もその続きですがちょっと視点を変えます。

為替手数料は高い故に、少額の取引や短期の取引では大きく影響します。

このようなケースでは、為替手数料が割安な金融機関を選ぶことをお勧めします。

特にネット銀行を利用すると手数料が安くなっていますので、気になった方は

調べてみてください。

また、銀行経由では手数料がかかるといって、外貨を直接、窓口に持ち込んで

外貨預金をしても、外貨のまま引き出したりしても手数料が加算されることが

あります。別のケースではT/C(トラベラーズチェック)での預け入れや

引き出しをする場合にも為替手数料とは別の手数料がかかることがあります。

こうして、外貨での入出金でも手数料がかかることをお忘れなく。


次回は、外貨預金では欠かせない言葉のTTS、TTBについてです。


お役に立つ内容であればこの文章をクリックしてください(blogランキング)


投資信託についての記事はこちら ⇒ 初心者にもできる投資信託



外貨預金の手数料とは-2

前回、為替手数料の高さについて言及しました。

今回は、簡便に為替手数料を金利から差し引いて考えてみる方法です。

金利の高さに目がくらみ、この外貨預金はおいしいと思って投資したけど

実は、手数料がめっぽう高くて儲からなかったなんてことがないようにする

方法と捕らえていただければいいのですが。

例として、為替レートが1ドル110円、為替手数料が往復2円とした場合

この為替手数料の2円が、米ドルの購入金額である110円の何パーセントに

相当するか計算すると、約1.8%となります。

つまり、これは為替変動を無視しても金利のうち、1.8%分は為替手数料によって

帳消しになってしまうことを意味します。よってこの1.8%を上回る金利で

運用しないと利益は全く出ないことになります。


次回は、同じ手数料でも注意が必要なケースについてです。







お役に立つ内容であればこの文章をクリックしてください(blogランキング)


投資信託についての記事はこちら ⇒ 初心者にもできる投資信託


外貨預金の手数料とは-1

外貨預金と円建ての預金の違いとはどこにあるか?

決定的な点は、預け入れ時と中途解約、満期の引き出し時にかかる為替手数料です。

米ドルの場合を考えると、預け入れ時に円からドルへ、引き出し時にドルから円へと

往復2円の為替手数料がかかるのが一般的です。もちろん金融機関によって

手数料が異なるので手数料にも幅があります。

上記の手数料は米ドルを例にしていますが、通過が違えば手数料もずいぶん違います。

英ポンドやユーロ、オーストラリアドルなどの手数料を各金融機関で調べれば

違いがわかると思います。

さて、この為替手数料、金融機関によっても通貨の種類によっても違うことがわかった上で

外貨預金投資を行う際には、この為替手数料が高いのはせっかくの為替差益や高金利の

享受が少なくなる原因になります。なので預ける前に為替手数料の確認が最重要

ポイントになります。


次回も為替手数料の考察です。


外貨預金の魅力について(外貨預金の概要)

外貨預金の概要

種類 ・・・ 外貨普通預金、外貨定期預金

取扱金融機関 ・・・ 銀行、信用金庫、JA

最低預入金額 ・・・ 金融機関によって異なる

適用金利 ・・・ 金融機関、外貨の種類、預入期間によって異なる
          
          ・外貨普通預金 ・・・ 変動金利
          ・外貨定期預金 ・・・ 固定金利

預入金利 ・・・ 外貨定期預金は1、3、6ヶ月が中心に設定されている

為替手数料 ・・・ 金融機関、外貨の種類によって異なる

税金 ・・・ 利益は一律20%の源泉分離課税、為替差益は雑所得として
        総合課税の対象になる


次回は、外貨預金にかかる手数料についてです。







お役に立つ内容であればこの文章をクリックしてください(blogランキング)


投資信託についての記事はこちら ⇒ 初心者にもできる投資信託



外貨預金の魅力について(外貨預金のしくみ)

外貨預金のしくみですが、まず外貨預金をするにはまず日本円を決められた

為替レートで外貨に交換する必要があります。

交換して預けた外貨には、期間と金利に応じて利息がつきます。

そして引き出す時には、元本と利息を合わせた額を再び日本円に戻します。

これが外貨預金の基本的な仕組みと流れです。

外貨預金で扱われている通貨には、米ドル、ユーロ、英ポンド、オーストラリアドル

ニュージーランドドルなどがメジャーな通貨と言えます。

これらのメジャーな通貨でも、金利や手数料に違いがあるので比較検討する

必要があります。

さて、上記では外貨預金の魅力として金利の高さぐらいしか挙げていませんが

最も魅力的なところは、為替レートしだいでは為替差益により元手を大きく

増やすことが出来る点です。

外貨預金は、預け入れや引き出す際には日本円と外貨とを交換することに

なります。この引き出す際の為替レートにより為替差損や為替差益が生じる

ことになります。金利が高くても為替により利益が吹っ飛んでしまうことも

あるので、引き出すタイミングは重要ですし、為替差益を狙いやすいように

円高のタイミングで外貨預金をするなど、利益を得やすいタイミングを

狙うことも有効だと思います。


次回は、外貨預金の概要についてです。







お役に立つ内容であればこの文章をクリックしてください(blogランキング)


投資信託についての記事はこちら ⇒ 初心者にもできる投資信託


外貨預金の魅力について(外貨普通預金と外貨定期預金)

外貨預金とは?

簡単に言えば、日本円でなく外貨で預金を行うことです。日本円と同じく定期預金や

普通預金など種類がありますが、外貨ベースで元本と利息は全て保障されているのが

特徴です。

外貨普通預金は、出し入れがいつでも可能な外貨預金です。

一方、預け入れ期間が1ヶ月、3ヶ月などあらかじめ決められているのが

外貨定期預金です。この外貨定期預金は、満期日までは払い戻しできないのが

原則ですが、金融機関によっては中途解約が認められている場合もあります。

しかし、中途解約の場合、過去にさかのぼり普通預金金利が適用されるなど

ペナルティが適用されるので中途解約は注意が必要です。


次回は、外貨預金のしくみについてです。








お役に立つ内容であればこの文章をクリックしてください(blogランキング)


投資信託についての記事はこちら ⇒ 初心者にもできる投資信託


目的に合わせた外貨商品の選び方-2(主な外貨商品の特徴)

次に挙げる外貨商品についての特徴と、どんな人に向いているのかも紹介します。

・外貨預金

 特徴

  普通預金や定期預金の外貨版。外貨での金利や元本は保証されているのがメリット

 どんな人に向いているか

  外貨投資の初心者向き。長期で運用する場合にお勧め。


・外国為替証拠金取引(FX)

 特徴

  通貨の売買で為替差益を狙う。レバレッジ効果で大きいリターンが狙えるが、その分
  損失を被るリスクも高くなる。

 どんな人に向いているか

  高いリターンを得たい人向きで、為替動向をチェックできる人。
  それなりのリスクを受容できる人が望ましい。


外貨MMF

 特徴

  投資信託の一種。外貨の短期金融商品や高格付けの債券で運用する。換金性が高い。

 どんな人に向いているか

  短期での売買差益を狙う人。初心者でも比較的扱いやすい。


外国債券

 特徴

  購入代金の支払も償還金の受取りも外貨で行う。満期まで持てば元本が保障される。

 どんな人に向いているか

  まとまった資金を長期で運用したい人向け。余裕資金で運用するのがベスト。


外国投信

 特徴

  外国債券や外国株式で運用する投資信託。多目の分配金が定期的に受け取れる。

 どんな人に向いているか

  長期で資産を運用できる人。商品を選ぶことができる人にお勧め。


次回は、外貨預金のしくみについてです。  







お役に立つ内容であればこの文章をクリックしてください(blogランキング)


投資信託についての記事はこちら ⇒ 初心者にもできる投資信託

  



目的に合わせた外貨商品の選び方-1

外貨投資といっても、たくさんの種類があります。

外貨預金、外国為替証拠金取引(FX)、外貨MMF、外国債券、外国投信など

こういった様々な商品があります。なのでどのような目的で運用したいのかを

はっきりさせ、商品を選ぶ必要があります。

これらの商品の中で、もっとも身近で手軽なものと言えば外貨預金と言えます。

外貨預金は、外国の通貨で普通預金や定期預金をすることです。

預け入れ時点で、金利が明示されていて元本保証です。
 (但し外貨での保障であり、為替差損は保障外です)


ちょっと追記しますと、外貨預金は貯蓄?それとも投資?

これは、外貨預金は普通預金の外貨バージョンと捉えると貯蓄と

思ってしまいますが、結論としては貯蓄と捉えるよりは投資と捉えたほうが

良いように思います。

なぜなら、外貨預金には為替変動というリスクがついてまわります。

為替の変動しだいで差益がでたり、差損がでたりするので投資するという

スタンスで臨むことが必要です。


次回は、主な外貨商品の特徴を紹介します。








お役に立つ内容であればこの文章をクリックしてください(blogランキング)


投資信託についての記事はこちら ⇒ 初心者にもできる投資信託



外貨投資について

ようやくゼロ金利が解除されましたが、実質まだまだ他国の金利に比べれば

低金利です。預貯金の金利上昇よりも、住宅ローンの金利の上昇の方が

大きくて、早いということでなんらメリットを感じず、デメリットのみ感じて

しまう最近です。

ゼロ金利と言うのは、どういうものだったのかおさらいしてみます。

確か普通預金金利が0.001%まで落ち込み、この金利では、10万円1年間

預けても、ようやく利息が1円つくのがやっとという状態でした。

こういうことからゼロ金利という名前がついたと認識しています。
(間違っていたらごめんなさい)

一方、外貨に注目すると金利差はあるんせよ、日本国内の金利に比べれば

高金利ばかりです。

こうした圧倒的な金利差が一般の人にも明確に認識されるにつれ、円から

外貨へのシフトが鮮明になっていった経緯があると思います。

さて外貨のシフトを促す原因は、金利差だけではありません。

金利差は確かに大きな要因ですが、お金の流れはリスクヘッジという側面が

ついてまわります。日本円が売られ外貨が買われる流れができるのか?

日本円の価値が下がる事に対する不安が外貨へのお金の流れを加速させるのです。

円を持っていることの不安感によるリスクヘッジが外貨へのお金の流れを作り出すのです。

日本国内で大きなテロや災害が起きたら日本円の価値が下がり、大幅な円安が起こります。

円安の問題が深刻になると、国内経済へのインパクトも小さくないです。

急激なインフレが起き、ものの値段が急激に上昇することにつながります。

このようなケースを想定すると、日本円で資産を全て持っていたり、運用していると

資産は増えるどころか、目減りしてしまいます。こうしたリスクから資産を

守るために有効に機能するのが外貨投資という投資法です。

円以外の通貨を資産の一部に組み込むことにより、円安が起こった際の

リスクを分散することが可能になるわけです。


次回は、目的に合わせた外貨商品の選び方です。








お役に立つ内容であればこの文章をクリックしてください(blogランキング)


投資信託についての記事はこちら ⇒ 初心者にもできる投資信託


資産運用-リスクの低い投資法について

1つ目は誰もが普段から利用している普通預金です。普通預金で利益を求めることはやめたほうがいいでしょう。増やすためよりも安全に保管しておくための手段として捉えましょう。しかし、ペイオフ解禁によって信用リスク(金融機関倒産による元本の保証に条件がつきました)があることも覚えておきましょう。2つ目は定期預金です。こちらも利用された経験のある方は多いと思います。普通預金よりも利率が高く、基本的に満期までは換金できないので、中長期預けておくのに適しています。

2つ目は、値下がりを危惧しなくてすむもので金利が得られるのは外貨投資です。為替リスクが伴いますけど。この外貨投資で一番なじみの深いものが外貨預金ではないでしょうか。国内の銀行でも取り扱っており、外貨普通預金と外貨定期預金があります。外貨普通預金は金利は低いですが、期間の定めもなく、いつでも自由に出し入れができるため便利です。預金ですので、外貨ベースでの元金の保証もあります。外貨定期預金は満期が来るまで自由に解約ができません。そのため、急に為替レートが変動しても換金することができません。途中解約と言うこともできますが、金利が下げられるなどのペナルティがあります。

最後に、利得があり、預金より投資リスクがあるが、他のものよりリスクが低いものは外国債券でしょうか。もちろん国内債券のほうが為替リスクが無いので安全ですが、何せ今の日本では金利が低いものですから。外国債は、外貨投資の一つで外国政府や海外の企業が発行する外貨建ての債券です。国内債券同様、利付債と割引債がり、為替レートの変動によって為替差益を得ることが出来ます。他にも先ほどの転換社債のような株式が絡んだ特色を持つ債権をエクイティ債、それ以外の一般的な債券をストレート債と分類したりします。


お役に立つ内容であればこの文章をクリックしてください(blogランキング)


資産運用・外貨投資とは?

外貨投資とは、外貨預金、外貨MMF、外国債券、外国株式、FX(外国為替証拠金取引)など、ドルやユーロ、ポンドなどの外貨金融商品で運用することです。円高で預けて円安で引き出す、為替差益を狙う方法です。一言で外貨投資と言っても種類は様々。対象が世界中であるだけに、円商品よりもさらにバリエーション豊かです。しかし、通常の金融商品のようなリスクに加え、為替リスクも存在します。為替の変動によって元金割れが起こる可能性もあるのです。商品の仕組みや性質を理解しておくことはもちろんですが、為替レートにも気を配る必要があります。


外貨投資には必ず為替手数料が必要です。外貨預金の場合は一般的に1米ドル交換する際に1円、往復で2円の手数料がかかることになります。為替差益や金利収入を受取る際にはこのような為替手数料や税金が差引かれますので、注意が必要です。外貨取引を行う際には、TTS、TTBという言葉が使われます。TTSは買値のことで、外貨に交換(預け入れ)するときの為替レート、TTBは売値のことで、外貨を円に交換(解約)するときの為替レートのことを言います。外貨投資を行う際には最低限覚えておきたい用語ですね。


外貨投資で一番なじみの深いものが外貨預金ではないでしょうか。国内の銀行でも取り扱っており、外貨普通預金と外貨定期預金があります。外貨普通預金は金利は低いですが、期間の定めもなく、いつでも自由に出し入れができるため便利です。預金ですので、外貨ベースでの元金の保証もあります。外貨定期預金は満期が来るまで自由に解約ができません。そのため、急に為替レートが変動しても換金することができません。途中解約と言うこともできますが、金利が下げられるなどのペナルティがあります。


外貨預金の他に比較的ローリスクな商品として外貨MMFがあります。MMFは、外国投信の一つで、追加型公社債投資信託です。流動性・安定性が高く、短期金融商品を中心に運用するためリスクも軽減されます。しかし、ここでも為替変動によるリスクが存在することを忘れてはいけません。外貨MMFにはドル建ての商品やユーロ建て商品などがあり、国内外の証券会社や銀行などの金融機関で取り扱っています。


お役に立つ内容であればこの文章をクリックしてください(blogランキング)