<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>資産運用ー初心者もわかる投資信託・株・ＦＸ・不動産</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sisanunyo.net/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.sisanunyo.net/atom.xml" />
   <id>tag:www.sisanunyo.net,2008://1</id>
   <updated>2008-12-10T17:00:45Z</updated>
   <subtitle>資産運用といっても、いろいろな投資先があります。どんな投資が一番自分に
あうのか？どんな運用法があるのか？どのような投資先があるのか？など投資に関しては
不明なことがたくさんあります。そこで資産運用の観点から投資を考え、
投資信託、株、ＦＸ、不動産、債券、先物商品取引などをどのように扱っていけばいいのか
紹介を兼ねて、投資とその運用について記述しています。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.34</generator>

<entry>
   <title>マネーパートナーズ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sisanunyo.net/post_361.html" />
   <id>tag:www.sisanunyo.net,2008://1.487</id>
   
   <published>2008-12-10T16:53:12Z</published>
   <updated>2008-12-10T17:00:45Z</updated>
   
   <summary>FX取引で手数料ゼロ。 私もここでFXをやっています。 マネーパートナーズ　 い...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0090　資産運用　ＦＸ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="8" label="FX" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="15" label="マネーパートナーズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sisanunyo.net/">
      <![CDATA[FX取引で手数料ゼロ。

私もここでFXをやっています。

<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BR6ED+AV5T82+1HV6+686ZM" target="_blank">マネーパートナーズ　</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=1BR6ED+AV5T82+1HV6+686ZM" alt="">

いろいろ設定すると、意外とみやすい画面ができて、取引しやすいです。

自分はここがいいですね。

<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BR6ED+AV5T82+1HV6+686ZM" target="_blank">マネーパートナーズ　</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=1BR6ED+AV5T82+1HV6+686ZM" alt="">

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>リンク先　投資信託で初心者でも資産を増やす-投資信託で資産形成</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sisanunyo.net/post_360.html" />
   <id>tag:www.sisanunyo.net,2008://1.485</id>
   
   <published>2008-03-20T13:41:33Z</published>
   <updated>2008-03-20T13:45:19Z</updated>
   
   <summary>タイトル名　投資信託で初心者でも資産を増やす-投資信託で資産形成 URL　　　　...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0310　リンク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sisanunyo.net/">
      <![CDATA[タイトル名　投資信託で初心者でも資産を増やす-投資信託で資産形成

URL　　　　  <a href="http://www.投資しんたく.jp/">http://www.投資しんたく.jp/</a>


投資信託は、証券会社だけでなく銀行、郵便局（郵貯・日本郵政公社）でも手軽に買えるようになりました。 
初心者としては、証券会社なら大手である野村證券、日興コーディアル、大和証券、三菱UFJ証券等があり、 
銀行なら三井住友銀行、三菱東京UFJ、りそな、みずほ銀行等があります。 
投資信託は種類が多く、大きく分けてオープン型、クローズド型、そこからまた株式・公社債・不動産（リート・REIT）が 
挙げられ、ファンドが作られています。各ファンドには特徴があり、累積投資ができるもの、毎月分配型のものや 
外国投資に特化したものがあります。 
このブログでは、投資信託の初心者のための入門として記事を書いています。 
初めて投資信託を購入される人の為に投信の仕組み、手数料、税金、基準価額（価格）、分配金、信託報酬、格付け等 
の情報やリスクについて、さらに投資信託に関するキャンペーン情報やセミナー等での資産運用の紹介、おすすめできる 
投信の紹介等ガイド的な役割を担っていけるように作りたいと考えています。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>2007年度ファンドオブザイヤー・投信扱い証券会社</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sisanunyo.net/2007.html" />
   <id>tag:www.sisanunyo.net,2008://1.483</id>
   
   <published>2008-02-14T08:51:39Z</published>
   <updated>2008-02-14T09:02:59Z</updated>
   
   <summary>2007年度ファンドオブザイヤーの下記の投信を扱っているのは オリックス証券です...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0280　証券会社" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sisanunyo.net/">
      <![CDATA[2007年度ファンドオブザイヤーの下記の投信を扱っているのは
オリックス証券です。

扱っている投信と受賞理由についてです。


【最優秀ファンド賞】
●国内債券型・国際債券型　部門
　ＤＩＡＭ高格付インカム・オープン（毎月決算コース）
　　「愛称：ハッピークローバー」
《受賞理由（抜粋）》
資源国の通貨高も追い風となり、ハイ・パフォーマンスをマーク。
当ファンドは０４年、０５年に続き、３回目の受賞で、グローバルな
観点で分析・運用をしている。


【優秀ファンド賞】
●国内株式型　部門
　アクティブバリューオープン
　　「愛称：アクシア」
《受賞理由（抜粋）》
独自の「バリュースコア」を活用し、８年連続でTOPIX（東証株価指数）
を上回る。長期で安定したパフォーマンスを残し、昨年の最優秀ファンド
受賞に続き、今年も優秀ファンド賞を受賞。


●国際株式型　部門
　ＤＩＡＭ世界好配当株オープン（毎月決算コース）
　　「愛称：世界配当倶楽部」
《受賞理由（抜粋）》
「配当利回り」と「配当成長力」の２つの視点から運用。厳格なリスク
コントロールを行い、昨年に続き２回連続で優秀ファンド賞を受賞。


●国内ハイブリット型・国際ハイブリット型　部門
　フィデリティ・世界分散・ファンド（株式重視型）
　　「愛称：３つのチカラ」
《受賞理由（抜粋）》
６５０名以上の調査・運用スタッフを擁し、常に効率的な運用体制を
目指しているのが特徴。分析力も包括的でグローバルな視点で
行われ、良好のパフォーマンスにつながったと考えられる。


ファンド オブ ザ イヤー：「投資信託の評価機関」であるモーニング
スター株式会社が、毎年、国内の追加型株式投資信託約2,000本を
対象に、リスクやリターンといった定量面での評価を満たし、運用
スタイルや、調査体制等の定性面から、優れた運用実績と
マネジメントを持つファンドを選考し、優秀であるファンドに贈る
アワード（賞）。 


オリックス証券はこちら

　⇒　<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=107IG3+2P1ODU+10VS+5YJRM" target="_blank">オリックス証券</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=107IG3+2P1ODU+10VS+5YJRM" alt="">]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>自動車保険って大切</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sisanunyo.net/post_359.html" />
   <id>tag:www.sisanunyo.net,2008://1.484</id>
   
   <published>2008-02-10T12:36:20Z</published>
   <updated>2008-03-12T12:44:40Z</updated>
   
   <summary>今まで、考えてなかったけど自動車保険って結構な金額がかかるです。 知らなかった・...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0300　日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sisanunyo.net/">
      <![CDATA[今まで、考えてなかったけど自動車保険って結構な金額がかかるです。

知らなかった・・・・。

まかせっきりで、安いのか高いのかなんて、比較も考えなかった。

すいぶん、業者によって違うんですね。

今度、車を買うことになって、保険の見直しをすることになって初めて

気がつきました。

今まで、アホしてましたね。

今度、見積もり取った業者さんは・・・

⇒　<A href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BTDOW+6OJ56A+FY6+61Z82" target="_blank">アクサ損害保険株式会社</A>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=1BTDOW+6OJ56A+FY6+61Z82" alt="">

もっと他の会社もさがすけど、とりあえず今はここかな。

身近な節約も必要ですね。

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>キャンペーン（各種資料請求）実施中</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sisanunyo.net/post_358.html" />
   <id>tag:www.sisanunyo.net,2008://1.482</id>
   
   <published>2008-02-09T14:23:22Z</published>
   <updated>2008-02-09T14:57:12Z</updated>
   
   <summary>　　ひまわり証券　無料資料請求　　↓ 　　トレイダーズ証券　無料資料請求　　↓ ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0300　日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sisanunyo.net/">
      <![CDATA[　　ひまわり証券　無料資料請求　　↓
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1032AJ+9E6BGY+L4U+65U41" target="_blank">
<img border="0" width="120" height="90" alt="" src="http://www22.a8.net/svt/bgt?aid=060609115568&wid=005&eno=01&mid=s00000002739001035000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=1032AJ+9E6BGY+L4U+65U41" alt="">






　　トレイダーズ証券　無料資料請求　　↓
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1032AJ+AC3XV6+3NY+61Z81" target="_blank">
<img border="0" width="234" height="60" alt="" src="http://www24.a8.net/svt/bgt?aid=060609115625&wid=001&eno=01&mid=s00000000475001017000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=1032AJ+AC3XV6+3NY+61Z81" alt="">






　　自動車保険無料見積もり　　↓
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=ZUHLP+1ELV76+EKQ+C1TA9" target="_blank">
<img border="0" width="234" height="60" alt="" src="http://www25.a8.net/svt/bgt?aid=060209053085&wid=001&eno=01&mid=s00000001889002024000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www15.a8.net/0.gif?a8mat=ZUHLP+1ELV76+EKQ+C1TA9" alt="">






　　オリックス証券　　無料資料請求　　↓
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=107IG3+2P1ODU+10VS+5ZMCH" target="_blank">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www26.a8.net/svt/bgt?aid=060816675163&wid=001&eno=01&mid=s00000004780001006000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www13.a8.net/0.gif?a8mat=107IG3+2P1ODU+10VS+5ZMCH" alt="">







　　マネーパートナーズ　口座開設　（無料）　　↓
<a href="http://click.j-a-net.jp/159210/58462/" target="_blank"><img src="http://image.j-a-net.jp/159210/58462/" width="100" height="60"  border="0"></a>



]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>資産運用：ＦＸとＪ-ＲＥＩＴ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sisanunyo.net/post_20.html" />
   <id>tag:www.sisanunyo.net,2008://1.394</id>
   
   <published>2008-01-23T15:58:09Z</published>
   <updated>2008-01-23T15:59:11Z</updated>
   
   <summary>いざ、投資する、運用するとなると何をすればいいのか？ということになると思います。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0070　資産運用　不動産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sisanunyo.net/">
      <![CDATA[いざ、投資する、運用するとなると何をすればいいのか？ということになると思います。
今回は、ＦＸとＪ-ＲＥＩＴ（日本版リート：リートとは不動産投資）を挙げます。

近頃<strong>ＦＸ</strong>という言葉をよく耳にするようになりました。<strong>ＦＸ</strong>とは、外国為替証拠金取引（Foreign Exchangeの略）のことで、外国為替の一つ。今人気を集めている外貨商品です。小額の資金を証拠金（保証金）として取引業者に預けることで、証拠金の10倍以上もの外貨取引が行えるようになります。大きな取引を行うことが出来るため、為替レートが変動することによって利益も損失も大きくなるのが特徴です。
何かリスキーなイメージをわかせるかもしれませんが、安全に投資することももちろんできます。確かに資金があまりいらず大きな取引が出来てしまうので、文字通りハイリスク・ハイリターンになります。それゆえ無茶な取引をせず、資金量に応じて取引をすれば決して大げさにリスクを見積もる必要は無いのです。ですから初心者にもできる投資としてＦＸはお勧めできるものなのです。


そのほかにも、Ｊ-ＲＥＩＴは収益の９０％以上を配当にまわすことから分配金利回りが高いことや、インフレに強い傾向にあります。<strong>株式</strong>に比べると値動きが小さいので、投資の際にはキャピタルゲインよりもインカムゲインを狙うほうがいいでしょう。しかし、安定した<strong>不動産</strong>投資にも当然リスクは存在します。まず、価格変動リスクがあります。元本が保証されているわけではないので、<strong>株式</strong>のように価格が下落し元本割れになる可能性もあるのです。
このリスクは、投資するには避けて通れないものです。ですが不動産に投資すること自体に問題があるわけではありません。自己の資産配分を考えながら不動産に投資するのはありだと思います。

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>資産運用・投資信託とは？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sisanunyo.net/post_316.html" />
   <id>tag:www.sisanunyo.net,2007://1.379</id>
   
   <published>2007-12-31T01:00:00Z</published>
   <updated>2008-01-02T23:40:08Z</updated>
   
   <summary>外貨投資とは、外貨預金、外貨ＭＭＦ、外国債券、外国株式、ＦＸ（外国為替証拠金取引...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0110　資産運用　比較" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sisanunyo.net/">
      <![CDATA[外貨投資とは、外貨預金、外貨ＭＭＦ、外国債券、外国<strong>株式</strong>、<strong>ＦＸ</strong>（外国為替証拠金取引）など、ドルやユーロ、ポンドなどの外貨金融商品で運用することです。円高で預けて円安で引き出す、為替差益を狙う方法です。一言で外貨投資と言っても種類は様々。対象が世界中であるだけに、円商品よりもさらにバリエーション豊かです。しかし、通常の金融商品のようなリスクに加え、為替リスクも存在します。為替の変動によって元金割れが起こる可能性もあるのです。商品の仕組みや性質を理解しておくことはもちろんですが、為替レートにも気を配る必要があります。

また、経験・情報ともに豊富なファンドマネージャーが運用するため情報収集や細かな管理など、専門知識やノウハウがなくても始められ、比較的ローリスクなので<strong>株式</strong>投資に比べ手軽に始められます。<strong>投資信託</strong>にも様々な種類があり、大きく分けて公社債<strong>投資信託</strong>と<strong>株式</strong><strong>投資信託</strong>があります。その種類は組み入れられている証券の種類などによって分けられています。

その他にも、<strong>不動産</strong>特有のリスクが存在します。経済状況や自然災害などの影響により、空き室の増加・退去などの賃料の減少、未納、物件の売却損などが起こる可能性があります。収益が低下すれば分配金の減少にもつながります。<strong>不動産</strong>投資はミドルリスク・ミドルリターンの投資方法です。リスクをしっかりと確認したうえで投資をはじめましょう。

外国債は、外貨投資の一つで外国政府や海外の企業が発行する外貨建ての債券です。国内債券同様、利付債と割引債がり、為替レートの変動によって為替差益を得ることが出来ます。他にも先ほどの転換社債のような<strong>株式</strong>が絡んだ特色を持つ債権をエクイティ債、それ以外の一般的な債券をストレート債と分類したりします。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>資産運用・ｅワラントとは？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sisanunyo.net/post_315.html" />
   <id>tag:www.sisanunyo.net,2007://1.378</id>
   
   <published>2007-12-30T01:00:00Z</published>
   <updated>2008-01-03T18:29:50Z</updated>
   
   <summary>財形貯蓄とは「勤労者財産形成貯蓄」の略で、勤労者財産形成促進法に基づいて設けられ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0060　資産運用　ポートフォリオ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sisanunyo.net/">
      <![CDATA[財形貯蓄とは「勤労者財産形成貯蓄」の略で、勤労者財産形成促進法に基づいて設けられた制度です。ここで言う勤労者とは民間の会社の社員や公務員など、雇用されている人のことをいい、自営業をされているかたなど、雇用者ではない方はこの制度を利用できません。勤労者は事業主から給与や賞与を受取ります。財形制度はこの賃金から天引きで貯蓄を行う方法で、勤労者は手間をかけることなく確実に貯蓄をしていくことが出来ます。

また財形制度のメリットとして、給付金や助成金を受けることが出来たり、融資が受けられたりと、通常の貯蓄より効果的な貯蓄が可能です。しかし雇用している事業主がこの制度を導入していなければ加入することはできませんので、確認が必要です。財形制度には大きく分けて２種類あります。貯蓄制度と融資制度です。さらに貯蓄制度には一般財形貯蓄、財形年金貯蓄、財形住宅貯蓄の３種類あり、金融機関や商品によって貯蓄型と保険型に分けられます。

先物取引は小額の資金で始めることができると話しましたが、この資金を取引証拠金と言い、担保として預ける、という形で取引員に預託して取引を開始します。相場の値動きが予想を外れ損が出てしまった場合、この取引証拠金の担保力を引き上げるために新たに証拠金を追加しなければなりません。これが追証と呼ばれるリスクです。追証は損が取引証拠金の５０％を超えた場合に発生します。これらのリスクをしっかりと理解したうえで投資を始めましょう。

追加型ファンドの分類として、国内<strong>株式</strong>型・国際<strong>株式</strong>型・バランス型・転換社債型・インデックス型などがあります。どのようなタイプの金融商品を組み込んであるか、確認してみましょう。また、リスクによる分類方法もあり、ＲＲ１（安定重視型） 〜ＲＲ５ （積極値上がり益追求型） の５段階に分けられています。こちらもチェックしてみるといいでしょう。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>資産運用・不動産投資とは？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sisanunyo.net/post_314.html" />
   <id>tag:www.sisanunyo.net,2007://1.377</id>
   
   <published>2007-12-29T01:00:00Z</published>
   <updated>2008-01-04T13:59:50Z</updated>
   
   <summary>債券投資は、元本を保証され利回りもほぼ確定している比較的安全性の高い商品です。し...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0150　資産運用　債券" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sisanunyo.net/">
      <![CDATA[債券投資は、元本を保証され利回りもほぼ確定している比較的安全性の高い商品です。しかし、投資をする以上リスクは伴います。投資を始める前にリスクについて確認しておきましょう。債券には主に３つのリスクがあります。１つ目は信用リスク。２つ目は価格変動リスク。３つ目は外国債に起こる為替リスクです。
 

１つ目の信用リスクとは、債券発行企業の経営悪化や倒産などにより元本・利子の支払い遅延や支払い不能に陥るリスクで、投資元本を割り込む事態が生じることもあります。債券の信用度を判断する手段として格付け機関が公表している格付けを参考にすることができます。元本の返済や利息の支払いなど、条件どおり債務履行できるかどうか確実性を評価し、そのグレードを記号で表します。信用度は債券発行後も何らかの要因により変わる可能性があり、都度格付けは見直されていきます。

投資を始める前に、<strong>投資信託</strong>のデメリットも確認しておきましょう。比較的ローリスクで専門知識も要らない<strong>投資信託</strong>ですが、その運用をプロに任せている分、自分で管理する<strong>株式</strong>投資よりもコストがかかります。ファンド購入の際の販売手数料と運用管理してもらうための信託報酬があり、信託報酬は信託財産から毎日何％かを徴収されていきます。コストがかかれば利益が出た時の手取りは少なくなります。それがイヤで<strong>株式</strong>投資を行う方もいるようです。購入しようとしているファンドにどのくらいのコストがかかるのか、よく検討したうえで選びましょう。

また、預貯金などの貯める運用と違い<strong>株</strong>などの専門的な知識も必要になってきます。毎日の動向に注意し、管理しなくてはいけません。他にも、土地活用の一つでもあるアパート経営も<strong>資産運用</strong>の一つであり、安定した収入を望むことができるでしょう。<strong>株式</strong>投資に比べリスクが少なく、知識や毎日の気遣いなどもありません。<strong>資産運用</strong>には様々な方法がありますし、また運用サービスを提供している会社もたくさんあります。運用に関する知識がないまま始めてしまうと、資産を増やすつもりが、減らしてしまうことになりかねません。

しかし一般財形貯蓄とはことなり、要件を満たしていれば税金面で優遇されます。財形年金貯蓄と財形住宅貯蓄の両者を合わせて５５０万円までは非課税になります。しかし、どちらも目的以外の理由で解約した場合はこの優遇措置を受けることはできず、一般財形貯蓄同様２０％の源泉分離課税が適用されるので注意しましょう。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>資産運用・株式投資を始めるには</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sisanunyo.net/post_313.html" />
   <id>tag:www.sisanunyo.net,2007://1.376</id>
   
   <published>2007-12-28T01:00:00Z</published>
   <updated>2007-12-29T02:08:00Z</updated>
   
   <summary>ポートフォリオという言葉を聞いた事のある方は多いと思います。ポートフォリオは資産...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0050　資産運用　投資信託" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sisanunyo.net/">
      <![CDATA[<strong>ポートフォリオ</strong>という言葉を聞いた事のある方は多いと思います。<strong>ポートフォリオ</strong>は<strong>資産運用</strong>の基本です。<strong>資産運用</strong>を行う際には分散投資をし、リスクを軽減させます。保有している資産や証券リストなどを把握するためにまとめたものを<strong>ポートフォリオ</strong>といい、現在の資産の状況を正確に把握するための資産分配表です。みなさんも<strong>ポートフォリオ</strong>を作成・運用し、効率の良い分散投資としっかりとしたリスク管理を行いましょう。

債券には様々な種類があります。主に公共債・民間債・外国債に分かれており、公共債のうち国が発行しているものを国債、地方公共体が発行しているものを地方債と言います。国債にもさらに、個人しか買えない個人向け国債や定期的に利息が受取れる利付国債、利払いを行わない代わりに利子相当分を額面金額から差引いて発行される割引国債、満期までの期間によって分類された長期債・中期債・短期債などがあります。

一般財形貯蓄はもっとも利用しやすく、財形制度を導入している企業の勤労者であれば誰でも利用でき、３年以上の定期的な積立以外に貯蓄の用途や金額に制限がありません。ただし税金面で優遇されることはなく、通常の貯蓄と同じように２０％の源泉分離課税が適用されます。財形年金貯蓄と財形住宅貯蓄は、一般財形貯蓄とは異なり貯蓄の目的が決められています。財形年金貯蓄は老後の年金資金を、財形住宅貯蓄は住宅こ購入や増改築を目的とした貯蓄です。また、積立期間は５年以上であることや、加入時に５５歳未満であることなどの要件があります。

投資ではリターンをどれだけ期待できるか･･･で考えてしまいがちですが、投資の本来の形は優れた人物や組織への投資であって、自分が心から応援したいと思える企業を投資先として選ぶことが投資の一番大切な基本です。投資しようとする企業がどんな会社ないのかを確認することも、大切なことですね。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>資産運用・商品先物取引とは？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sisanunyo.net/post_312.html" />
   <id>tag:www.sisanunyo.net,2007://1.375</id>
   
   <published>2007-12-27T01:00:00Z</published>
   <updated>2007-12-27T15:03:52Z</updated>
   
   <summary>私たちを取り巻く経済の環境は大きく変わり、最近では将来に不安を覚える方も少なくな...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0040　退職金　資産運用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sisanunyo.net/">
      <![CDATA[私たちを取り巻く経済の環境は大きく変わり、最近では将来に不安を覚える方も少なくないはず。<strong>資産運用</strong>を積極的に始められる方が多いのも、現在の日本の経済環境からきているのでしょう。では、何故<strong>資産運用</strong>を始めるのでしょう？快適な老後を送るため？夢や目標を叶えるため？誰もが充実した人生を送るために日々努力をされているでしょう。ライフプランニングとは、将来をシュミレーションをして、夢や目標を叶えるため、充実した人生を送るために人生の設計図を描くことです。

まず投資を始める前に、自分が<strong>株式</strong>投資に向いているかどうかをチェックしましょう。<strong>資産運用</strong>には様々な方法があります。どの運用方法にも向き不向きがあると思いますので、自分に合った運用方法を見つけて行っていくことが大切です。<strong>株式</strong>投資にはリスクが伴います。性格的・資金的にリスクに耐えられるでしょうか？例えば･･･自分の購入した<strong>株</strong>価が元金を割ってしまったら？世の中の不景気に流され、<strong>株</strong>価が下落の一歩を辿っていたら？考えてみてくださいね。性格的にもそうですが、資金的にはどうでしょうか？

先ほどの野菜の値段を見ると、私たち消費者にはデフレになるといいのでは？と思ってしまいがちですね。しかしインフレもデフレも経済崩壊の原因となります。なぜでしょう？デフレになるとものの値段が下がります。買い手にとっては嬉しいのですが、売り手である企業には大ダメージです。ものを売るために値段を下げると、業績が悪化していくことになります。すると私たち労働者の給料は下がり、さらに悪化すればリストラ、なんてことにもなるでしょう。給料が下がれば誰でも財布の紐が固くなります。ものを買わなくなり、さらにデフレが進んでいく、という悪循環に陥ることになります。この悪循環を「デフレ･スパイラル」と呼びます。

どのサービスを始められる際も、いろいろな面から情報を収集し、サービス提供会社とそのサービス内容、リスク、リターンをしっかりと理解、把握し、自分に合った運用方法を見つけ、自己責任の下で行うことが大切です。初めて<strong>資産運用</strong>をされる方は、リスクの少ない貯蓄から始められるのがいいと思います。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>資産運用・債券投資のリスク</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sisanunyo.net/post_311.html" />
   <id>tag:www.sisanunyo.net,2007://1.374</id>
   
   <published>2007-12-26T01:00:00Z</published>
   <updated>2007-12-26T03:44:18Z</updated>
   
   <summary>債券投資は、元本を保証され利回りもほぼ確定している比較的安全性の高い商品です。し...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0170　資産運用　商品先物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sisanunyo.net/">
      <![CDATA[債券投資は、元本を保証され利回りもほぼ確定している比較的安全性の高い商品です。しかし、投資をする以上リスクは伴います。投資を始める前にリスクについて確認しておきましょう。債券には主に３つのリスクがあります。１つ目は信用リスク。２つ目は価格変動リスク。３つ目は外国債に起こる為替リスクです。
 

１つ目の信用リスクとは、債券発行企業の経営悪化や倒産などにより元本・利子の支払い遅延や支払い不能に陥るリスクで、投資元本を割り込む事態が生じることもあります。債券の信用度を判断する手段として格付け機関が公表している格付けを参考にすることができます。元本の返済や利息の支払いなど、条件どおり債務履行できるかどうか確実性を評価し、そのグレードを記号で表します。信用度は債券発行後も何らかの要因により変わる可能性があり、都度格付けは見直されていきます。

例えば1袋100円の野菜。インフレになると300円払わなければ買えない状態に。またデフレになると50円で変えてしまうかもしれません。ものの値段は「需要（消費者がものを買う行動）」と「供給（売り手がものを売る行動）」のバランスで決まります。買い手（需要）が多くなればものの値段は上がり、逆に売り手（供給）が多くなればものの値段は下がっていく、という風にです。インフレやデフレは、この需要と供給のバランスが崩れた時に起こります。バランスが取れている時は物価が安定している状態にあるということです。

では実際に購入するにはどうしたらいいのか。<strong>投資信託</strong>は商品によっていつでも購入できるものと、購入できる時期の決まっているものとがあります。いつでも購入できるものは追加型またはオープン型と呼ばれ、ファンド発売時以降いつでも購入することが出来ます。逆に、いつでも購入できないものを単位型またはユニット型といい、決められた一定の募集期間にしか購入できないものがあります。最近では追加型のファンドが多く設定されており、その分類により自分のニーズに合ったファンドを選ぶことが出来ます。

外貨預金の他に比較的ローリスクな商品として外貨ＭＭＦがあります。ＭＭＦは、外国<strong>投信</strong>の一つで、追加型公社債<strong>投資信託</strong>です。流動性・安定性が高く、短期金融商品を中心に運用するためリスクも軽減されます。しかし、ここでも為替変動によるリスクが存在することを忘れてはいけません。外貨ＭＭＦにはドル建ての商品やユーロ建て商品などがあり、国内外の証券会社や銀行などの金融機関で取り扱っています。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>資産運用と生命保険</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sisanunyo.net/post_310.html" />
   <id>tag:www.sisanunyo.net,2007://1.373</id>
   
   <published>2007-12-25T01:00:00Z</published>
   <updated>2007-12-25T04:22:37Z</updated>
   
   <summary>財形貯蓄とは「勤労者財産形成貯蓄」の略で、勤労者財産形成促進法に基づいて設けられ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0070　資産運用　不動産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sisanunyo.net/">
      <![CDATA[財形貯蓄とは「勤労者財産形成貯蓄」の略で、勤労者財産形成促進法に基づいて設けられた制度です。ここで言う勤労者とは民間の会社の社員や公務員など、雇用されている人のことをいい、自営業をされているかたなど、雇用者ではない方はこの制度を利用できません。勤労者は事業主から給与や賞与を受取ります。財形制度はこの賃金から天引きで貯蓄を行う方法で、勤労者は手間をかけることなく確実に貯蓄をしていくことが出来ます。

例えば1袋100円の野菜。インフレになると300円払わなければ買えない状態に。またデフレになると50円で変えてしまうかもしれません。ものの値段は「需要（消費者がものを買う行動）」と「供給（売り手がものを売る行動）」のバランスで決まります。買い手（需要）が多くなればものの値段は上がり、逆に売り手（供給）が多くなればものの値段は下がっていく、という風にです。インフレやデフレは、この需要と供給のバランスが崩れた時に起こります。バランスが取れている時は物価が安定している状態にあるということです。

<strong>資産運用</strong>には短期、中期、長期など運用期間もリスク許容度もその規模は様々です。目的に合わせた運用を行うことはもちろんですが、その商品の性格や特性をしっかり理解しておくことが大切です。金融商品には安全性・流動性・収益性の３つの性質があります。安全性は元金の保証がされているかどうか、目減りし損失する可能性があるかどうかということ。流動性は必要な時に自由にお金が換金できるかどうか、収益性はどのくらいのリターンが見込めるかどうか、ということです。目的に合わせ、どの性質を備えた商品で運用するかどうか、商品選びも大切な判断の一つです。

投資ではリターンをどれだけ期待できるか･･･で考えてしまいがちですが、投資の本来の形は優れた人物や組織への投資であって、自分が心から応援したいと思える企業を投資先として選ぶことが投資の一番大切な基本です。投資しようとする企業がどんな会社ないのかを確認することも、大切なことですね。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>資産運用・株式投資とは？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sisanunyo.net/post_309.html" />
   <id>tag:www.sisanunyo.net,2007://1.372</id>
   
   <published>2007-12-24T01:00:00Z</published>
   <updated>2007-12-24T04:40:33Z</updated>
   
   <summary>投資を始める前に知っておきたい投資の基本を挙げてみましょう。基本中の基本、投資は...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0160　資産運用　ワラント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sisanunyo.net/">
      <![CDATA[投資を始める前に知っておきたい投資の基本を挙げてみましょう。基本中の基本、投資は「自己責任」であるということ。企業やサービスを選ぶ時も、管理する時も、自分の資産は自分で守るものであることを忘れないこと。それが出来なければどんなに有効な運用サービスも始めないほうがいいでしょう。そのためにはまず投資についての知識を学ぶこと。証券会社の人に勧められるままに行う投資はやめましょう。大切な資産を投資していくのですから、下準備はしっかりとし、自分の責任で判断できるようになりましょう。

そして<strong>株式</strong>投資にありがちなのが、名前を知っている大手企業だから。という理由で投資すること。これもやめたほうがいいでしょう。大手企業は割高になる場合があります。企業の名前やイメージだけで判断せず、<strong>株</strong>価をしっかりとチェックしましょう。そして完璧を求めないことも大切です。

民間債とは、民間企業が発行している債券です。金融機関が発行する金融債や一般企業が発行している社債がこれにあたります。社債はさらに分類分けされていて、普通社債、転換社債（新<strong>株</strong>予約権付社債）、新<strong>株</strong>引受権付社債があります。転換社債はＣＢとも呼ばれ、発行企業の<strong>株式</strong>に転換することができる債券です。発行企業の<strong>株</strong>価が上がれば<strong>株式</strong>に転換して値上がり益を期待することもでき、比較的収益性の高い商品であると言えます。

しかし一般財形貯蓄とはことなり、要件を満たしていれば税金面で優遇されます。財形年金貯蓄と財形住宅貯蓄の両者を合わせて５５０万円までは非課税になります。しかし、どちらも目的以外の理由で解約した場合はこの優遇措置を受けることはできず、一般財形貯蓄同様２０％の源泉分離課税が適用されるので注意しましょう。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>資産運用とは?</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sisanunyo.net/post_308.html" />
   <id>tag:www.sisanunyo.net,2007://1.371</id>
   
   <published>2007-12-23T01:00:00Z</published>
   <updated>2007-12-23T10:54:30Z</updated>
   
   <summary>私たちを取り巻く経済の環境は大きく変わり、最近では将来に不安を覚える方も少なくな...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0100　資産運用　初心者" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sisanunyo.net/">
      <![CDATA[私たちを取り巻く経済の環境は大きく変わり、最近では将来に不安を覚える方も少なくないはず。<strong>資産運用</strong>を積極的に始められる方が多いのも、現在の日本の経済環境からきているのでしょう。では、何故<strong>資産運用</strong>を始めるのでしょう？快適な老後を送るため？夢や目標を叶えるため？誰もが充実した人生を送るために日々努力をされているでしょう。ライフプランニングとは、将来をシュミレーションをして、夢や目標を叶えるため、充実した人生を送るために人生の設計図を描くことです。

外貨投資には必ず為替手数料が必要です。外貨預金の場合は一般的に１米ドル交換する際に１円、往復で２円の手数料がかかることになります。為替差益や金利収入を受取る際にはこのような為替手数料や税金が差引かれますので、注意が必要です。外貨取引を行う際には、ＴＴＳ、ＴＴＢという言葉が使われます。ＴＴＳは買値のことで、外貨に交換（預け入れ）するときの為替レート、ＴＴＢは売値のことで、外貨を円に交換（解約）するときの為替レートのことを言います。外貨投資を行う際には最低限覚えておきたい用語ですね。

先ほどの野菜の値段を見ると、私たち消費者にはデフレになるといいのでは？と思ってしまいがちですね。しかしインフレもデフレも経済崩壊の原因となります。なぜでしょう？デフレになるとものの値段が下がります。買い手にとっては嬉しいのですが、売り手である企業には大ダメージです。ものを売るために値段を下げると、業績が悪化していくことになります。すると私たち労働者の給料は下がり、さらに悪化すればリストラ、なんてことにもなるでしょう。給料が下がれば誰でも財布の紐が固くなります。ものを買わなくなり、さらにデフレが進んでいく、という悪循環に陥ることになります。この悪循環を「デフレ･スパイラル」と呼びます。

外国債は、外貨投資の一つで外国政府や海外の企業が発行する外貨建ての債券です。国内債券同様、利付債と割引債がり、為替レートの変動によって為替差益を得ることが出来ます。他にも先ほどの転換社債のような<strong>株式</strong>が絡んだ特色を持つ債権をエクイティ債、それ以外の一般的な債券をストレート債と分類したりします。]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>
