為替利益と為替差損について-1
外貨投資において円高、円安が与える影響は甚大です。
その理由は、外貨投資は日本円で外貨を買って運用し、再び日本円に換金するのが基本です。
つまり、輸出入や外貨で買い物するのと異なり、外貨運用は日本円 -> 外貨と
外貨 -> 日本円 と2度にわたり為替レートの影響を受けるわけです。
外貨投資は、外貨で物を買うのではなく換金が目的ですから、日本円でどれだけ
多くの外貨が買えるか、同じ外貨でどれだけ多くの日本円が買えるかということが
外貨預金のポイントそのものです。
日本円で外貨を買う時は、できるだけ円高を狙って購入する。
反対に外貨を売るときは、円安のときに売れば日本円をたくさん買えることになります。
例えば、1ドル=100円で1万ドル分外貨を購入すると・・・ 100万必要です(手数料は無視する)
円安になった場合 1ドル=120円の時、1万ドルを売ると120万円になります。
これを為替差益といいます。(元手100万なので20万の儲け)
反対に円高になった場合 1ドル=80円の時、1万ドルを売ると80万円になります。
これを為替差損といいます。(元手100万なので20万の損)
このように為替レートは、外貨投資に大きく影響します。そのため売買のタイミングが
非常に重要になります。
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コメント (1)
この度は、
当ブログをごらん頂き有難うございました。
又宜しければ訪問ください。
投稿者: QUEENの主です |
日時: 2007年06月13日 23:17