資産運用・投信と株式の基本
投資信託について言えば、たくさんの人から少しずつお金を集め、それを一つにまとめてファンドマネージャー(投資のプロ)に託します。ファンドマネージャーは株式や債券などの金融商品に投資、運用して利益を投資家へ還元するという仕組みになっています。投資する金融商品は国内外の株や債権、社債、為替などあらゆる市場を対象としています。複数人で投資し合うため、小額で多様な市場へ簡単に投資できるという魅力があります。
次に株式です。この株式投資を始める前に、自分が株式投資に向いているかどうかをチェックしましょう。資産運用には様々な方法があります。どの運用方法にも向き不向きがあると思いますので、自分に合った運用方法を見つけて行っていくことが大切です。株式投資にはリスクが伴います。性格的・資金的にリスクに耐えられるでしょうか?例えば・・・自分の購入した株価が元金を割ってしまったら?世の中の不景気に流され、株価が下落の一歩を辿っていたら?考えてみてくださいね。性格的にもそうですが、資金的にはどうでしょうか?
さて投資信託でリスクが低いものを挙げれば、公社債投資信託です。この投資信託は安全性を重視した商品で、主に債券などが組み込まれたファンド(投資信託)です。MMFやMRFがこれにあたります。もちろん元本保証ではありませんが、今まで元本割れしたことはないと思います。(いやMMFは一度元本割れがあったかもしれませんが、MRFは無かったと思います)また、株式投資信託は組み込まれた運用対象の中に株式が含まれているファンドです。株式の収益性を求めた商品であり、求める収益性によりリスクの度合いも変わってきます。自分の目的に合った運用が出来るファンドを探してみてください。
お役に立つ内容であればこの文章をクリックしてください(blogランキング)
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">