資産運用といっても、いろいろな投資先があります。どんな投資が一番自分に あうのか?どんな運用法があるのか?どのような投資先があるのか?など投資に関しては 不明なことがたくさんあります。そこで資産運用の観点から投資を考え、 投資信託、株、FX、不動産、債券、先物商品取引などをどのように扱っていけばいいのか 紹介を兼ねて、投資とその運用について記述しています。

優遇キャンペーンの罠-1

金融機関の外貨預金の獲得競争は、結構シビアで、販売促進策が

講じられています。いわゆるキャンペーンというやつです。

どんなキャンペーンかというと、「金利優遇キャンペーン」「手数料

優遇キャンペーン」といったものです。

これらのキャンペーンは、ほとんど期間限定であること。それに加え、

何度も同じように繰り返されることです。あわてて預け入れする

必要がないものと思いますので、金利や為替の情勢をじっくり

見極めてキャンペーンへの参加を考えた方がいいでしょう。

さてキャンペーンでどれだけ得するかということですが、一定期間の

金利優遇のケースを見ると、だいたい優遇金利の適用期間は

1ヶ月から?3ヶ月が多く、当初の期間が過ぎれば、通常の金利が

適用されます。

例に取れば、1ヶ月間、年利12%のキャンペーンが適用される

場合は、年利12%÷12か月=1%(元本の1%)、その後は

キャンペーンと関係なく通常金利の適用です。


次は、手数料優遇について書きます。


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