資産運用といっても、いろいろな投資先があります。どんな投資が一番自分に あうのか?どんな運用法があるのか?どのような投資先があるのか?など投資に関しては 不明なことがたくさんあります。そこで資産運用の観点から投資を考え、 投資信託、株、FX、不動産、債券、先物商品取引などをどのように扱っていけばいいのか 紹介を兼ねて、投資とその運用について記述しています。

2007年度ファンドオブザイヤー・投信扱い証券会社

2007年度ファンドオブザイヤーの下記の投信を扱っているのは
オリックス証券です。

扱っている投信と受賞理由についてです。


【最優秀ファンド賞】
●国内債券型・国際債券型 部門
 DIAM高格付インカム・オープン(毎月決算コース)
  「愛称:ハッピークローバー」
《受賞理由(抜粋)》
資源国の通貨高も追い風となり、ハイ・パフォーマンスをマーク。
当ファンドは04年、05年に続き、3回目の受賞で、グローバルな
観点で分析・運用をしている。


【優秀ファンド賞】
●国内株式型 部門
 アクティブバリューオープン
  「愛称:アクシア」
《受賞理由(抜粋)》
独自の「バリュースコア」を活用し、8年連続でTOPIX(東証株価指数)
を上回る。長期で安定したパフォーマンスを残し、昨年の最優秀ファンド
受賞に続き、今年も優秀ファンド賞を受賞。


●国際株式型 部門
 DIAM世界好配当株オープン(毎月決算コース)
  「愛称:世界配当倶楽部」
《受賞理由(抜粋)》
「配当利回り」と「配当成長力」の2つの視点から運用。厳格なリスク
コントロールを行い、昨年に続き2回連続で優秀ファンド賞を受賞。


●国内ハイブリット型・国際ハイブリット型 部門
 フィデリティ・世界分散・ファンド(株式重視型)
  「愛称:3つのチカラ」
《受賞理由(抜粋)》
650名以上の調査・運用スタッフを擁し、常に効率的な運用体制を
目指しているのが特徴。分析力も包括的でグローバルな視点で
行われ、良好のパフォーマンスにつながったと考えられる。


ファンド オブ ザ イヤー:「投資信託の評価機関」であるモーニング
スター株式会社が、毎年、国内の追加型株式投資信託約2,000本を
対象に、リスクやリターンといった定量面での評価を満たし、運用
スタイルや、調査体制等の定性面から、優れた運用実績と
マネジメントを持つファンドを選考し、優秀であるファンドに贈る
アワード(賞)。


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